ダイエット時に知っておきたい!チラコイドの効果効能

チラコイド 効果

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1.チラコイドの3つの働き

チラコイド 効果

チラコイドには大きく3つのダイエット効果があります。

1.「食物(特に脂肪)の消化・吸収を遅くし、空腹感を和らげる働き」

2.「血糖値の上昇を抑える働き」

3.「ストレスによるニセの食欲を抑える働き」

これらの効果は、ルンド大学のシャロッテ・アーランソン-アルバートソン教授により、臨床試験の結果にて証明をされています。

ルンド大学ではチラコイドの効果効能について、動画が公開されています。

日本でも、「あのニュースで損する人得する人ダイエットスペシャル」にて紹介をされています。

2.食物(特に脂肪)の消化・吸収を阻害し、空腹感を和らげる働き

人間が満腹感を感じたり、空腹感が我慢できなくなったりするのは、「レプチン」「コレシストキニン(CCK)」といった満腹ホルモンが関係をしています。

通常、これらの満腹ホルモンは食事を始めて30分ほどで分泌されるため、早食いをしてしまうと、満腹ホルモンが十分に分泌されずに食べ過ぎの原因になります。

チラコイドはそういった満腹ホルモンの分泌量を増やす働きがあります。

チラコイドは脂質と一緒に摂取されると、脂質を包み込み、胃の中での消化を妨げます。

消化されずに残った脂質はそのまま腸に進みますが、チラコイドが脂質を包んでいるため、いつも通りに脂質を摂取するときよりも、消化・吸収に時間がかかることになります。

満腹ホルモンは主に脂質が腸を通過する際に分泌されるため、消化・吸収に時間がかかることで多くの満腹ホルモンが分泌され、普段より多く、長く満腹感を感じるようになります。その効果は6時間程度とされています。

レプチンとは

主に体脂肪で作られるホルモン。食欲の抑制とエネルギー消費増加の命令を脳に伝える。ただし、体内に脂肪が増えすぎると、レプチンも増えていき、脳がレプチンで飽和状態になってしまいます。

すると、脳が麻痺をしてしまい、レプチンが効かない「レプチン抵抗性」という状態が生じてしまいます。この状態になると、満腹や脂肪燃焼への命令が出なくなってしまい、いくら食べても満腹にならず、脂肪が蓄積されてしまう悪循環に。

CCK(コレシストキニン)とは

主に消化器官で作られるホルモン。さらに血液にのって体中を駆け巡って脳まで運ばれるのではなく、直接、脳幹につながる迷走神経を通じて強力な満腹信号を送る働きがある。

脂質にしか反応しないため、低カロリー食品などを胃いっぱいに摂取しても、CCKは分泌されない。脂質を制限した食事をすると、すぐにお腹が空いてしまうのは、CCKが分泌されないことが原因。

チラコイド 効果効能 仕組み

チラコイドによる満腹の仕組

チラコイドを摂取することで、満腹ホルモンが多く、長時間出るため、食べ過ぎや間食などを防ぐことはもちろん、ダイエットで一番重要な食事管理のストレスを和らげることができます。

3.血糖値の上昇を抑える働き

ダイエットに置いて血糖値のコントロールは非常に重要です。

血糖値とは、血液内のグルコース(ブドウ糖)の濃度のこと。

通常、食事をすると食物が消化・吸収され、血液内にブドウ糖となって流れ込みます。すると、濃度血糖値が上昇します。

血糖値が上がると、その血糖値を下げるため、インスリンというホルモンが分泌されます。(インスリンが出ず、血糖値が上がったままの状態が糖尿病です。)

インスリンが出ないのも困るのですが、インスリンは別名「肥満ホルモン」とも呼ばれており、ダイエットにおいては非常に厄介なホルモンです。

インスリンは食べた炭水化物や糖を優先してエネルギーにする作用があるため、多く出されることで、体内に蓄積された体脂肪が燃えにくくなり、さらに、消費されなかった分の炭水化物や糖までも体内の脂肪細胞に取り込むよう促してしまいます。

糖質制限や炭水化物抜きダイエットなどが流行りましたが、これはすべて、インスリンをコントロールすることで、余った脂肪細胞にエネルギーを貯めこむことを防ぎ、優先して体脂肪を燃やすことが目的です。

チラコイドは食物の消化・吸収をゆるやかにし、血糖値の上昇を抑える働きがあるため、結果、インスリンの分泌を抑えることができます。
(トクホの、血糖値を抑えてダイエット、というのも同じで理屈です)

血糖値を抑えることでダイエットはもちろん、糖尿病への症状改善も期待されているそうです。

4.ニセの食欲を抑える働き

イライラするとつい食べてしまう、甘いものを食べるのが習慣になっているといった方も女性には多くいらっしゃいますが、そのほとんどは本当に空腹なのではなく、甘いものを取ることで脳がリラックスしようとするニセの食欲、ということが研究で判明をしています。

チラコイドはそのニセの食欲を抑制することで、必要のない間食を防ぐ作用があります。

5.チラコイドダイエットはリバウンドしにくい

チラコイドはその3つのダイエット効果から、食事制限のストレスを和らげ、無理をせず自然に痩せられるため、リバウンドがしにくいとの研究結果も出ています。

無理なダイエットは一時的に成功しても、その反動からダイエット終了時にドカ食いをしてしまったり、生活習慣を戻すとリバウンドしてしまう、といったことも多くあります。

しかしチラコイドはストレスが少なく自然に痩せられるため、その痩せ習慣が身に付きリバウンドしづらいということで人気が出ています。

6.日本での特許取得:肥満治療用植物細胞膜の使用

チラコイドは世界中で特許を取られていますが、日本でも特許を取られているようです。

チラコル 特許

特許庁の記載によると、「脂質分解活性の低減、脂肪消化の遅延、食欲の抑制、体重の減少、および/または血中脂質の低下のための、細胞膜を含む組成物または前記細胞膜に由来する疎水性ペプチドの使用」となっています。

7.チラコイドを購入するには?

チラコイドを日本で購入するには2016年7月時点で、下記の商品しかないようです。

チラコル

商品名:チラコル

価格:4980円(税抜)→初回70%OFFの1680円(税抜)キャンペーン中

内容量:6.8g×14包

企業:株式会社チラコイド

>チラコルの詳細、公式キャンペーンページはこちら<

8.チラコイドの効果効能まとめ

チラコイドにはダイエットに必要な、食欲をコントロールし満腹感の持続を促す、および、血糖値を抑制し、そもそも太りにくくなる効果が期待できます。

アメリカやスウェーデンでは、チラコイドの効果をうまく利用し、ダイエットに成功し、スリムな体型を持続しやすい生活習慣を身につけている方が増えているようです。

食事制限のストレスが我慢できない、ダイエットに一時的に成功するがリバウンドしてしまう、といった方は試してみてはいかがでしょうか。

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チラコイドのダイエット効果研究サイト
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