食欲抑制に効果あり!サノレックスのメリットデメリット比較

サノレックス 食欲抑制

「ダイエットはしたいけど、食欲がとにかく抑えられない!」何度もダイエットを決意しては、食事制限がつらく挫折してしまう・・・。

そんな方のために食欲抑制剤、つまり「薬」として販売されているのがサノレックス。

このサノレックスについて紹介します。

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1、サノレックスとは?

サノレックス

サノレックスとは、1992年に厚生労働省が承認をした食欲抑制剤で、国内で唯一の肥満に対する薬です。

また、脂肪を燃やすといった「やせ薬」ではなく「食欲抑制薬」になります。

サノレックスは医薬品になるため、病院での診察が必要です。

2、サノレックスの効果

サノレックスは、服用することで、視床下部にある接食調整部分に直接作用することで
食欲を抑える効果があります。

つまり、我慢をしなくても食事の量を減らすことができ、ダイエットで一番つらい空腹を我慢する苦しみを減らします。

サノレックスは特にこんな人に使用されています。

・1回の食事量が多い
・食欲を我慢できずにダイエットに失敗してしまう
・食べ物に執着があり食べ物のことばかり考えてしまう
・ドカ食いや貯め食いをしてしまう
・空腹が我慢できずについ間食してしまう
・夕食を食べてもお腹がすき、夜食を食べてしまう
・生理前に食欲が増す など

サノレックス 食欲抑制

3、サノレックスの摂取方法

サノレックスの効果には個人差があるため、医師による診断をしたうえで、一日に1~3回、食前に摂取することが一般的です。

服薬期間は約1~2か月。身体に耐性ができてくるため、効果が日数とともに減少してきます。効果がある間に適切な食習慣を身につける必要があります。

また、サノレックスは脳・自律神経に作用するため、副作用の多い薬と言われています。。約30%の人に副作用が現れ、口の渇き、吐き気、便秘、不眠、頭痛、動悸といったものから、重篤なものですと依存症の可能性もあります。

そのため、サノレックスを服用中は運転、機械の操作等、危険な作業前に摂取してはならないなどの注意があります。

あくまでも薬のため、医師と相談の上、用法・用量を守って正しく使わなければなりません。

4、サノレックスの購入方法

サノレックスは医薬品のため、病院にて処方が必要です。処方されるためには「肥満」
と診断される必要があります。(BMI35以上)

料金は保険適用外のため、1錠あたり500円~1000円前後の費用がかかるようです。

サノレックスの処方が可能な病院

ダイエット外来ナビ

また、海外では通信販売をしている国もありますが、日本では医薬品に分類されるため、国内通販、海外からの個人輸入、ともに禁止をされています。

サノレックス 食欲抑制 肥満

5、サノレックスのメリットデメリット

サノレックスの一番のメリットは医薬品のため、個人差があるとしても効果が期待できるということ。効果の不安な怪しいダイエットサプリよりも確実です。

食欲の我慢がつらくてダイエットに成功しない、という方には非常にうれしいものではないでしょうか。

逆に一番デメリットは、医薬品のため副作用が心配ということ。さらに医師の診断が必要と気軽に始めることはできず、価格もかなり高額になります。

6、サノレックスの代替品チラコイド

サノレックス 食欲抑制 チラコイド

チラコイドとはほうれん草由来の成分で、サノレックスと同じく、食欲抑制効果があると、海外のメディアで話題の成分です。医薬品ではなく健康食品に分類されていますが、日本でも「植物細胞膜の肥満治療への使用」として特許を取得しています。

2015年の1月には食欲抑制効果がある、と日本のテレビ番組でも紹介されました。

チラコイドのメリットは医薬品ではないため、通信販売でも購入できること、ほうれん草由来ということで、医薬品に比べ副作用が安心できるという点です。

あのミランダカーやマドンナもスタイルキープに愛用しているとのことで海外では話題となっています。

ミランダカー ダイエット チラコイド

チラコイドについてもっと詳しく

7、まとめ

サノレックス 食欲 抑制

ダイエットにおいて食事制限をどう乗り越えるかは非常に大きな問題です。食欲抑制ができれば、ダイエット成功の可能性も高まります。

サノレックスや代替品として紹介したチラコイドについて、メリットデメリットを良く知ったうえで、ぜひダイエットに役立ててください。

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チラコイドのダイエット効果研究サイト
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