ほうれん草を食べてリバウンドを防ぐ!

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1.リバウンドの原因はレプチン不足から

せっかく痩せても油断できないリバウンド。

ダイエットに失敗する原因のひとつは、突然襲ってくる猛烈な食欲によってドカ食いをしてしまい、せっかく減らした体重があっと言う間に逆戻り。

その原因は脳の満腹中枢を刺激するレプチンというホルモンの分泌量によって決まるとのこと。

この食欲は我慢の限界ではなく医学的な根拠がある、と内科医佐藤桂子先生。

佐藤恵子先生プロフィール

30年で3万人の肥満治療に携わる肥満外来専門医。
「ダイエット外来の寝るだけダイエット」や「痩せる寝方」などの出版物多数。
ダイエット中は、脳の満腹中枢を刺激するレプチンというホルモンの分泌量が減るため、強力な食欲がわき起こりドカ食いにつながるとのこと。

2.ほうれん草に含まれるチラコイドにレプチンを分泌させる効果が

TV「あのニュースで得する人損する人 絶対ヤセるぞ!ダイエットの天国と地獄2時間SP」に出演された佐藤桂子先生によると、ほうれん草に含まれるチラコイドにレプチンを分泌させ、満腹感を感じさせる効果があるとのこと。

結果、リバウンドを防ぐことができるそう。

ほうれん草 リバウンド テレビ

ただし、ほうれん草から抽出したチラコイドを摂取した場合のデータはあるが、ほうれん草をそのまま食べても同じ効果が出るかどうかはまだ未知数とのこと。

アメリカではすでに、サプリメントとして販売されているようです。

3.さらにリバウンド体験者が陥る悪循環

番組では、その他にもリバウンドをしてしまうという方が陥りやすいポイントが紹介されていました。それが低体温とサルコペニア肥満です。

リバウンドを繰り返すと低体温に

ほうれん草 リバウンド 低体温症

肥満に悩む女性の共通点をあぶり出すと、内臓脂肪が多いということに加え、平熱が35.4度と低体温の人が多く見られた。低体温とは朝起きた時の体温が36度未満の状態のことです。

リバウンドで低体温になる理由は、リバウンドの度に増え続けてしまう内臓脂肪。

しかも、たった1度でも体に恐ろしい変化をもたらすということでした。というのも体温は1度下がると基礎代謝が13%もさがり、免疫力は30%下がるといわれているからです。

※厚生労働省の食生活改善指導テキストより

ジョギングをするとサルコペニア肥満に

ほうれん草 リバウンド サルコぺニア肥満

リバウンドを繰り返すと痩せにくくなるもう一つの理由は、食事だけでダイエットした結果、筋肉が落ちて、基礎代謝が下がります、その結果脂肪を燃やす力が弱くなってしまいます。そのため太りやすく痩せにくい体になってしまうということでした。

さらに筋肉が減るとサルコペニア肥満になる可能性があるという。この肥満になると転倒骨折をしやすくなり寝たきりになることも少なくないということでした。40歳以上の10人に1人はサルコペニア肥満だという。

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をしていてもサルコペニア肥満になる可能性があり、専門家の医師によると、これらの運動は脂肪を燃やすのには効果的ではあるが、筋肉を増やすことにはほとんど効果がないとのこと。

リバウンドしやすい体になってしまった場合、筋肉を増やすことが必要で、そのためには筋トレも一緒にしなくてはならない、ということでした。

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チラコイドのダイエット効果研究サイト
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