美肌もお通じも美味しくゲット!よくばり女子のヨーグルトダイエット!

ヨーグルト ダイエット 方法

腸内環境を整えるということで、ダイエットはもちろん、美肌やお通じ改善も同時にできるというヨーグルトダイエット。

そんなヨーグルトダイエットですが、ヨーグルトを食べるだけでいい、という情報もあれば、温めたヨーグルトを食べましょうという情報があったり、食べる時間もまちまち、と「これだ!」という方法がイマイチわかりづらいという話もあります。

そこで、ヨーグルトダイエットの正しいやり方、より効果的にするための方法を調べてまとめました。

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1.ヨーグルトダイエットの方法

基本はホットヨーグルト

ヨーグルトダイエットの基本の方法は、ヨーグルトを温めたホットヨーグルトを夜に食べます。

ヨーグルトを温める理由は、身体の内外を温めること。

・体を温めるメリット

厚生労働省の発表によると、体温が1℃上がると基礎代謝が13%向上するとされています。夜身体を温めることで、寝ている間の基礎代謝を高めることが目的です。

・内臓を温めるメリット

内臓が温まることで、ヨーグルトの栄養成分の吸収が促進されます。

さらに腸内での乳酸菌の活動が活性化するというデータも出ています。

ヨーグルト ダイエット

食べるヨーグルトの種類

ヨーグルトは牛乳由来のため、脂肪分が多く含まれていたり、カロリーは意外と高めです。そこを考えずにフルーツたっぷりの加糖ヨーグルトをたくさん食べたりすると逆に肥ってしまいます。

ですので、ヨーグルトダイエットでは、食べるヨーグルトはプレーンのヨーグルト、できれば低脂肪を選びましょう。

1回の食べる量は100~150gで効果は十分です。

おすすめはコンビニやアマゾンでも買える「明治プロビオヨーグルトLG21低脂肪」

プレーンで低脂肪、乳酸菌も胃の中でも働くLG21。1回づつの小分けになっているの嬉しいポイントです。

食べる時間

ヨーグルトダイエットは夜寝る前に食べる、夕食と一緒に、などいろいろな説があります。

しかし、ダイエットと考えると、食べる時間は夕食前がベスト。

ヨーグルトを食前に食べることで、夕食の食べ過ぎも抑えられますし、夕食と一緒に食べることで、乳酸菌が胃酸で死んでしまうことも防げます。

夕食は外食という方も、遅くとも夕食後、夜の9時までにはヨーグルトを食べるようにしましょう。

ヨーグルトの温め方

ヨーグルトダイエットのホットヨーグルトの作り方は簡単です。

カップにヨーグルトを100ミリリットルと、はちみつを小さじ1程度を入れ、ラップをせずに電子レンジで600wで1分間温めるだけ。

温まったら、なめらかになるまでかき混ぜたら完成です。

注意点としては、温めすぎるとヨーグルトの乳酸菌が死んでしまうので、目安としては37℃、人肌ぐらいが菌が一番元気になる温度とされています。

ヨーグルト ダイエット 温め

2.ヨーグルトダイエットの主な効果効能

ヨーグルトダイエットはホットにすることで代謝アップはもちろん、乳酸菌による腸内環境の改善が期待できます。

それにより、ダイエットはもちろん、美肌効果、お通じ改善、人によっては、しみ、しわが減った、ニキビが減った、小顔、小尻になった、など、様々なメリットが期待できます。

特に、腸内環境が健康的になれば老廃物の排出もスムーズになり、それだけ体中のめぐりが良くなります。

身体のめぐりが良くなれば、脂肪をエネルギーに変えるためのサイクルが回ることで、痩せやすく太りにくい体質であったり、ターンオーバーのサイクルも早まりますので、美容面でもより若々しさが手に入ります。

ヨーグルトダイエットを行うことで、ダイエットも美肌、お通じ改善など、一度に解決できるというのは、この腸内環境の改善のおかげです。

3.乳酸菌について

乳酸菌にはさまざまな種類があり、人が1日に必要になる乳酸菌の数は10~30億個と言われています。

また、菌が腸まで生きているかどうかにこだわる方もいますが、死んでしまった乳酸菌も腸内細菌の栄養となりますので、生きているかどうかよりもまずはしっかり量を取ることが大事です。

乳酸菌の種類について

ヨーグルト ダイエット 乳酸菌

・ビフィズス菌

ビフィズス菌は体内に元から存在している善玉菌です。

血液を固める働きのあるビタミンKや、身体を丈夫にするビタミンBなどを腸の中で吸収させる働きがあります。

また、腸内を刺激して害となる物質を体の外へと出す働きもあります。

・フェカリス菌

フェカリス菌も、もともと人の体内に存在している常在菌ですが、その中でも免疫力を高める働きが強いことで知られています。

さらに、加熱殺菌され死滅した状態で摂取しても効果が得られることもわかっており、多くの乳酸菌飲料などに使用されています。

血液をサラサラにする効果や、腸内の水分を適度に保ち、不要な物質を外へ出す働きがあります。

・LG21

明治のヨーグルトで有名なLG21。

通常の乳酸菌は、胃酸や胆汁で弱められてしまい、腸まで届くことが難しかったのですが、LG21は胃酸に強く、腸まで生きて届く、ということだけでなく、胃の中でも働くことができ、胃の中に潜んでいるピロリ菌にも有効です。

・ラブレ菌

ラブレ菌は植物由来の乳酸菌で、植物性乳酸菌は全般的に動物性乳酸菌よりも強いと言われています。

この強さは腸の中でも発揮され、腸内生存率がより高く、あらゆる免疫力がアップされ、病気になりにくい身体を作ります。

乳酸菌と一緒に摂りたいプレバイオティクス

乳酸菌は菌ですので、その栄養源となって増殖を助ける成分も一緒に摂る方が何倍も効果的です。

この乳酸菌の栄養成分のことをプレバイオティクスと呼びますが、オリゴ糖や食物繊維などがその代表です。

大切なのは毎日取ること

「乳酸菌」は、体内に入ったとしても数日間で外へ出て行ってしまいます。

ですので、一度に多量に摂取せず、毎日少しずつ取り入れようにしましょう。

サプリメントなどで摂取するのもおススメです。

[おすすめ乳酸菌サプリメント] 善玉菌のチカラ

善玉菌のチカラ

価格:1806円(税抜)

内容量:31粒(一か月分)

企業:フジッコ

4.ヨーグルトダイエットに挑戦した有名人

ヨーグルトダイエットにテレビ番組で挑戦した有名人の一覧です。

テレビですから、他のダイエットも併用していた可能性もありますが、参考までに。

山田花子さん

期間:45日 体重増減:-7kg

ヨーグルトダイエット 山田花子

大場久美子さん

期間:30日 体重増減:-3.8kg

ヨーグルトダイエット 大場久美子

まぁこさん

期間:3週間  体重増減:-8.8kg

※ヨーグルトダイエットは3週間で他のダイエットも行ったようです。

ヨーグルトダイエット まぁこ

5.ヨーグルトダイエットのおススメレシピ

ヨーグルトダイエットが簡単とはいえ、毎日同じ味では飽きてしまいます。

ダイエットは毎日続けることが大事ですので、なるべく飽きずに続けられるよう、おススメレシピを紹介します。

・ココア
ココアにはアンチエイジング効果の期待できるポリフェノールがたっぷり。シミ、シワ、白髪の防止に。

・トマトジュース

トマトには脂肪燃焼効果やアンチエイジング効果の期待できるリコピンが。

トマトの酸味もさっぱりして食べやすさアップ。

・ショウガ

ショウガにはジンゲロールという強力な脂肪燃焼+整腸作用のある成分が含まれています。

ダイエット、美肌、整腸効果アップに。

・ほうれん草

ほうれん草には葉酸や鉄分など女性に必要な栄養はもちろん、ダイエットに効果的な満腹ホルモン分泌作用や、血糖値の上昇を妨げる成分が含まれています。

ほうれん草をミキサーでペースト状にしてから混ぜることで、野菜が苦手な方も食べやすく。

ほうれん草のダイエット効果についてはこちらにまとめています。

-10kg!?ほうれん草ダイエットを始める前に知っておきたい5つのポイント

6.まとめ

ダイエットや美肌、お通じ改善に効果のあるヨーグルトダイエットまとめ、いかがでしたでしょうか?

ヨーグルトダイエットの正しい方法を学んで、しっかり結果を出していきましょう!

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